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不労所得を得る方法 – 生活に余裕を生む不労所得の作り方

不労所得とは、働かなくても入ってくる収入のことを言います。何とも魅力的な言葉ですよね。私はサラリーマンをしていますが、残業なしの手取りは月20万円程度です。そこから住宅ローンや食費、携帯代、光熱費などを差し引くと5万円残るかどうかというところでしょうか。車の維持費や交際費を考えるとほとんど残らない計算になります。
かといってバリバリ残業するほど仕事を詰めるのは、トラブルが起こった時に自分でリカバリーできなくて周りに迷惑をかけるリスクもありますし、ストレスも大きくなります。とはいえ、節約するほど生活レベルを下げたくはない。それなのに貯金もしたいなとか考えています。・・・と自分で書いていて勝手な奴だなとも思うのですが、皆それが本心だと思うんです。
そこに近づくためには、労力をなるべくかけずに収入を得ることを考えていく必要があると思いますので、主な方法について考えていきます。

そもそも不労所得とは

不労所得とは、働かなくても入ってくる収入のことを言います。一番身近なものとしては銀行預金による利子収入があります。

不労所得(ふろうしょとく、英: unearned income)とは、それを得るために労働する必要が無い所得のこと。労働の対価として得る賃金・報酬以外による所得を指し、働かずとも得られる収入または収入源という意味で用いられることが多い。利子、配当、賃料収入など投資による収益を指す場合や、有価証券や不動産等の権利自体を売買しその売買差益を指す場合、あるいはその両方を含める場合もある。

Wikipediaより引用

不労所得を得る方法

不労所得と得る方法は様々なものがあります。
利回りが高いものから低いものまでありますが、リスクが伴うものもありますので自分の価値観や生活状況に合わせて一番適した方法を選択することが大切だと思います。

普通預金・定期預金

誰しもが行っているであろうことだと思います。今の金利はとても低いので不労所得と感じている人は少ないかもしれませんが立派な不労所得です。メリットは元本割れのリスクがないことです。デメリットは金利が低いことです。生活の足しにするにはかなり多額な資産が必要になりますので一般的に資産運用としてはおすすめしていません。
とはいえ、預金を0にするなんてことはあり得ませんので、できるだけ利子を多くもらえる銀行を利用することで少しだけお得になります。
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外貨預金

円ではなく外貨での預金になります。外貨は様々ありますが、円は世界トップレベルの低金利通貨なので、ほとんどの外貨は円と比べて高金利になっています。メリットは円と比べて高金利であることです。デメリットは為替変動の影響を受けるため、円換算で元本割れが発生する可能性があることです。
一般的な銀行の外貨預金は手数料が高いので、それを取り戻すのにも時間がかかってしまいます。そのため、私は手数料が安いFXを利用して外貨預金と同じことを行っています。FXであればレバレッジを使うことで更なる高利回りを実現できる可能性があるというのも大きな利点になります。
私が行っている豪ドルの積み立てについてはコチラを、南アフリカランドの積み立てについてはコチラを参照してください。

株式投資

資産運用の王道とも言えます。株式はデイトレードなど売買をメインにして収入を得る方法もありますが、ある程度の労力がかかります。そのため、不労所得としては長期的な売買差益および、株式を保有することによって得られる株式配当と株主優待をメインに考えます。
例えば、京都きもの友禅は、現時点で1株1,019円で42円の配当金が予想されているため、4%超の利回りを期待できます。ソフトバンクの株を100株保有すると株主優待によりソフトバンクの携帯電話やインターネットの月額基本料を割引できます。あとは、年単位で成長すると考えられる企業に投資して売買差益を狙うこともできます。
いずれにしても企業が稼いだ一部をもらうことによる不労所得になります。メリットは自分の気に入っている企業に投資ができること、大きく成長する企業に投資することで大きな利回りが期待できることになります。デメリットは株価下落による元本割れのリスクがあることと1銘柄あたりに必要な金額が高いものもあるので、ある程度の資産がないと分散投資が難しいことになります。

債券投資

債券は株式に比べて安全性が高く、満期を迎えれば投資額は満額戻ってきます。それに加えて定期的に利子を受け取ることができ、それが収入になります。債券は、大きく「国債」と「社債」に分けられます。例えば、個人向け国債の変動10年の利率は0.26%/年になります。国債では資産運用としては物足りない利回りですが、人気の社債であるSBI債やマネックス債は、約1.5%/年と低リスクの割には高い利回りとなっています。
メリットは満期を迎えれば元本割れしないというリスクの低さです。デメリットは債券の発行者が倒産等で返済ができなくなると元本割れが発生します。また、途中で売却する場合は市場価格での売却になりますので購入価格を下回って損失が発生する可能性があります。

投資信託

投資信託は株式や債券をプロに運用してもらう方法になります。投資信託の種類は、株式・債券比率、国内外の投資比率など多岐に渡っています。
メリットは少額から投資が始めれることと分散投資が容易であることです。デメリットは株式と債券を運用してもらう手数料が発生することにより自分で運用するより利益が減ることです。
私は投資信託をメインで運用しています。
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不動産投資

こちらも言わずと知れた資産運用の王道です。不動産を貸すことによる賃料を収入とします。私の父は、元々あった実家などの土地や家を3つ貸していて、毎月15万円ほど不労所得を得ており、年金の足しにしているようです。私もいずれは手を出したいと思っていますが、まだまだ知識が足りないのでここでの記載は控えようと思います。

まとめ

自分に合った不労所得を得る方法は見つかったでしょうか?不労所得といえども最初は知識を身に付けるために多少の勉強が必要になります。1日1時間でも後々大きな違いになると思いますので不労所得について取り組んでみてはいかがでしょうか。投資というのは成果を出すのにどうしても時間が必要です。1日でも早く何か始めることをおすすめします。
私は20万円/年の不労所得を当面の目標にして様々な投資に取り組んでいます。別の記事でその方法について掲載していますので参考になれば幸いです。

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