銘柄

【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソンの将来性と銘柄評価

ヘルスケア最大手のジョンソン・エンド・ジョンソンの将来性と銘柄評価を行います。

みなさんジョンソン・エンド・ジョンソンとはどのような会社かご存知でしょうか?テレビのCMでもたまに放送されていますよね。ジョンソン・エンド・ジョンソンは主に医療用機器と医薬品を作っている会社ですが、絆創膏のバンドエイドやマウスウォッシュのリステリン、コンタクトレンズのアキュビューなど一般消費者にも馴染みのある商品も作っています。

私の家の絆創膏はバンドエイドです。

将来性・成長性

結論から言いますと、Visaの将来性、成長性は〇です。

  • 医療品・医薬品市場が拡大する
    今後、新興国の成長に合わせて医療を受ける人数が増えていきます。今、新興国では人口と一人あたりの所得が爆発的に伸びています。収入が増えるにつれて、今まで医療を受けられなかった人が受けるようになる、薬を使えなかった人が使うようになるというのは自然な流れとなります。

    また、先進国においても高齢者が増えていきます。医療品を使うのは高齢者がほとんどであるため高齢者の人数が増えれば市場は拡大していきます。

    このように先進国、新興国においても市場は拡大することが予想されます。

  • 参入障壁が高い
    ジョンソン・エンド・ジョンソンは医療機器と医薬品を主に取り扱っています。それらは研究をして技術力を高めたり特許を取得したりするため、他社が参入するには人材と膨大な資金力が必要です。

    創薬となると当たりハズレが大きくて利益が大ブレするイメージがありますが、ここは大手ですから既に開発済の製品も沢山ありますし、研究者も資金力もあります。継続して世界で活躍する企業と言えるでしょう。

今後の株価と配当予想

ジョンソン・エンド・ジョンソンは高配当銘柄として有名で50年以上増配しています。ただし、内部留保を崩さずに増配を続けるには、1株利益も増え続ける必要があります。
業績の将来性としては、ゆったりとした拡大なので、増配も小幅になるかもしれませんが続けていくことでしょう。

高配当銘柄は、債券の利回りと比較されることが多く、債券の利回りが上がると高配当銘柄は売られて株価が下がる傾向があります。そういう意味では、利上げ局面ではネガティブな材料となります。

今後のシナリオですが、債券の利上げ>増配 によって株価は一時的に下がる局面があるでしょう。その後はどこかで不景気となって株価は投げ売られ暴落、その後は利下げ局面となって高配当銘柄が買われて株価の回復は早いでしょう。

投資戦略としては、利上げ局面で株価が下がった時もしくは暴落したときに仕込んで株価が上がったときに売却するか長期保有することをおすすめします。もしくは、定期的に買い付けて安定した配当を受け取ることを目的とするのも良いかと思います。

まとめ

ジョンソン・エンド・ジョンソンの評価は素晴らしい◎です。
将来性はゆったりとした業績拡大、ゆったりとした増配を長期に渡って続けられることでしょう。

利上げ局面では債券との比較で売られやすいですので、仕込み時期は検討の余地はあります。

現役外科系医師のドクターY様からコメントいただきました

現役外科系医師のドクターY様からTwitterでコメントをいただき、医療の現場から見たジョンソン・エンド・ジョンソンの将来性についてお話を伺いました。

私のような一般消費者では感じることができない貴重なお話でした。
みなさんにも投資判断として是非活用いただけたらと思います。

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