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日本株運用実績とポートフォリオの紹介 – 2018/08/19

新興国リスクが表面化してきたり、トランプ大統領の中間選挙に向けた揺さぶりがあったりと株価は安定しませんね。
また、第一四半期決算も発表されて良かった企業、悪かった企業様々ですが、良かったにも関わらず株価は下落したりと難しい相場になっていると感じます。
そんな中、私の持株も厳しい状況で、中でもトリドールで大きくやられました。企業価値は上がっていると思いますので心配はしていませんが苦しい状況が続いています。

私は、企業のファンダメンタルを分析して、成長余地がある割安な銘柄に中長期で投資するのを得意としています。

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保有銘柄と運用益

現在、保有している銘柄と運用益を以下に示します。

銘柄名 数量 含み損益
1332 日本水産 100 -197
2483 翻訳センター 100 +79,200
2502 アサヒグループホールディングス 100 +34,500
2587 サントリー食品インターナショナル 100 +2,700
2802 味の素 200 -37,440
2809 キューピー 100 +20,050
2925 ピックルスコーポレーション 100 +52,000
3137 ファンデリー 100 -4,213
3197 すかいらーく 100 -13,000
3230 スター・マイカ 100 +140
3341 日本調剤 200 +7,100
3397 トリドールホールディングス 300 -86,500
3559 ピーバンドットコム 100 -8,370
3768 リスクモンスター 100 -14,300
3954 昭和パックス 100 +47,200
4248 竹本容器 300 +240,130
4326 インテージホールディングス 100 +1,103
4452 花王 9 +17,433
6312 フロイント産業 100 -23,600
6630 ヤーマン 100 -51,200
6750 エレコム 100 -3,670
7196 Casa 200 +17,800
8001 伊藤忠商事 200 +7,180
8086 ニプロ 100 -9,000
8918 ランド 100 -3,450
9381 エーアイテイー 100 -20,100
9501 東京電力ホールディングス 500 -6,000
9787 イオンディライト 100 +38,000
9831 ヤマダ電機 100 -3,200
決済済(2017年) +433,222
決済済(2018年) +1,244,345
合計 +1,957,863

今回の銘柄解説

私が取引した銘柄や保有している銘柄からピックアップして紹介していきます。

  • 3137 ファンデリー
    今までウォッチしていましたが割高だったので保有できなかった銘柄です。ここ最近の新興市場の低迷からか買える水準まで安くなったので購入しました。
    ちなみに、さらに下がるようであれば買い増すつもりです。

    ファンデリーは、糖尿病や腎臓病をはじめとした疾病に悩む方向けの食事を宅配するサービスをビジネス基盤にしています。
    栄養士が考えたメニューであること、レンジで温めるだけで食べることができることから、手軽に健康食を食べられるというのが強みですね。
    私は、以下の理由からでこの企業の成長性を感じています。

    • 高齢者の人数が増えている
    • 生活習慣病患者が増えている
    • 健康への意識が強まっている
    • 単身世帯が増えている
  • 6750 エレコム
    パソコンやスマホの周辺機器のエレコムです。
    この企業は、10年くらい前まで遡って業績を確認すると、ずっと成長しているんですよね。関連企業のM&Aも進めているようです。
    正直、今後の成長性は確信は持てませんが、エレコムの経営手腕に注目したという根拠が弱いエントリーです。
    とはいえ、理由が何もないわけではなく、eSportsの盛り上がりやアジアの新興国での成長が考えられるので、どちらかといえばポジティブかなと思っています。

証券会社について

私は以下の証券会社を利用しています。

今後の投資スタンス

世界のファンダメンタルは確実に悪くなっていますので、今からは手を出しにくい状況です。私の持株は、ほとんど景気に左右されない銘柄にしているので、ガッチリホールドの予定です。
花王などの超優良銘柄が適正株価になれば買いますが、それ以外は手を出さないと思います。

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