考察・手法・テクニック

ひふみ投信の積立を考える

ひふみ投信はレオス・キャピタルワークス株式会社が運用する投資信託で、セゾン投信と同じ直販型の投資信託を運用しています。セゾン投信については「セゾン投信の積立を考える」を参照ください。

国内外の株式に投資するアクティブファンドで、後者はR&Iファンド大賞を4年連続で受賞するほど優秀な運用成績を残しています。
ひふみ投信は株式のみなので、他の投資信託と合わせてバランスを取りたいところですが、アクティブファンドを組み込むならまず選んで間違いない商品になります。
また、証券会社などで購入できる「ひふみプラス」という姉妹ファンドも存在します。
ひふみ投信との違いは、「ひふみ投信とひふみプラスの違い・優劣比較」を参照ください。
以下、その魅力を含めて商品について説明していきます。

ひふみ投信について

ひふみ投信の一番の特徴は「守りながら増やす運用」になります。
具体的には市場状況に応じて現金比率を0%から50%まで調整して運用を行います。世界的に株式への投資が不利な局面では現金比率を増やし、有利な局面では株式比率を増やすことで効果的な運用を行うことを目標としています。
信託報酬は1.0584%とアクティブファンドの中では割安です。更に「資産形成応援団」と呼ばれる長期運用すると信託報酬の一部を還元する仕組みがあります。
5年以上で0.2%、10年以上で0.4%を還元するため、10年以降の実質の信託報酬は0.6584%とインデックス型並みのコストになります。
純資産額も綺麗な右肩上がりですので、積立をしている方も安心して続けているのではないでしょうか。
運用状況等はコチラからご確認ください。

購入方法

ひふみ投信は、スポット購入(10,000円~)と定期積立購入(10,000~)で購入できます。
ひふみ投信は定期積立購入で、時間分散といえるドル・コスト平均法での運用を推しています。投資信託の性質上、ドル・コスト平均法での長期運用はリスクを抑えることができ、安定した運用をするには理に適っていますので私も賛成です。

こども口座のススメ

ひふみ投信では、こども用の口座(愛称:くるみ)を勧めています。
お子さんのために積立を行い、教育費に充てたり、20歳になった時に子供に引き継ぐことができます。
個人的には、若いうちから投資に関心を持つことは投資の重要なコストである『時間』を有効活用できることから非常に良いことだと思います。
積立も最低1年に1度10,000円から行うことができますし、家庭への圧迫も最低限に抑えられますので少し余裕がありましたら始めてみてはいかがでしょうか。

1点気をつけなければいけないのは、大きな金額を子供に引き継いだ際に贈与税がかかる可能性があることです。
現在の税制では年間110万円までは非課税になりますので、隔月月10,000円×10年=60万円+運用利益くらいであれば非課税の範囲で収まるかと思います。

↓ひふみ投信の口座開設はこちらから

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