運用記事

投資信託運用実績報告 – 2015/7/31

2015/7/31時点の投資信託の運用状況を報告します。

投資信託運用実績

私の現在の投資方法については、コチラの記事を参照してください。

今回の運用実績は以下になります。
20150731_投資信託

前回と比べてトータルリターンは約9,000円減でした。
全体的に株安債券高となっています。また、円高も前回より少しだけ進んだのかな?

最近は中国の株価が不安定なことを受けて、リスク回避の円高と株安が進むことがありました。アメリカの利上げについては、米GDPの発表で利上げ観測が一段と強くなった後、米雇用コスト指数が弱い内容だったことで利上げ観測が後退するという乱高下が激しい月末になりました。
ただ年内利上げの予想は根強く、来週の米非農業部門雇用指数に注目が集まっています。
弱い指標であると9月の利上げは難しくなるので一旦ドル安に進むことが考えられます。
ギリシャの件も含めて、これからどうなっていくのか注意していく必要がありますね。

今回は米利上げの影響について少し考えたいと思います。

<株式>
米株式は、過去の利上げ時は一旦下落した後、徐々にじり高となり利上げ前より高くなっています。今回も同じようになるかは利上げペースや世界経済によりますので分かりませんが頭に入れておくと良いかと思います。
国内株は、米株と連動性が高いと言われていますので長い目でみると堅調推移するのではないかと思います。特に利上げによって円安になることで、輸出業は有利に成長すると考えられます。

<債券>
米債券は、利上げ後に発行される債券の方が利回りが高いため、今所有している債券の価値が相対的に下がりします。利上げ局面では、どんどん利回りが高い債券が出てくるので長期間の債券は不利な状況になります。
しかし、ドル高になれば円換算した価格はさほど変わらないかもしれません。
国内債券は、国内の金利に変わりはないので直接的には変わりません。

利上げに関して、私としては、購入済の投資信託は売るつもりはありません。
ただし、利上げにより株式が落ちた時にスポット買いするために積立金額を減らそうか考えています^^

以上、2015年7月の報告でした。

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