考察・手法・テクニック

投資信託を買うにはネット証券がおすすめ

投資信託はインターネットで手軽に購入することができますが、証券会社ごとに取り扱っている投資信託やサービスが異なります。長く運用する投資信託であるからこそ、購入前に検討しておくべきだと思います。
本ページでは、証券会社の特徴を紹介していますので、証券会社選びの参考にしてください。

ネット証券がおすすめ

投資信託の購入場所は大きく以下の2つに分かれます。

  • 証券会社や銀行の窓口
  • ネット証券会社

どちらが良いのかということですが、私は絶対にネット証券会社がお得だと思います。

窓口での購入は、対面なので商品の説明や今後の経済予測など様々な相談ができるというメリットがあります。担当者が丁寧に教えてくれるので、納得するまで説明を聞いて購入することができます。
その代わりにデメリットもあり、これらサービスへの手数料が発生します。実際には、話を聞いただけではお金を取られませんが、投資信託を購入するときに販売手数料として取られることが多いです。

その点、ネット証券では販売手数料が無料(ノーロード)の投資信託も多数あります。どうしても不安な方は、最初は窓口で購入して、慣れてからネット証券を利用していくことをおすすめします。

また、窓口の場合は担当者にもノルマがありますから、劣悪な投資信託を薦めてくる可能性も否定できません。自分の考えでじっくり選べるのもネット証券のメリットです。

投資信託におすすめのネット証券

ネット証券の中でも投資信託におすすめの証券会社を紹介します。
私は楽天証券でNISA口座を開設したため、現在は楽天証券を利用しています。
しかし、ポイント還元率が高いSBI証券へ変更することを考えています。

SBI証券

SBI証券は取扱本数の多さ、購入手数料の安さでトップクラスを誇る証券会社です。
それだけではなく、他の会社と比べると投資信託を保有をすることでもらえるポイントの割合が高いことで人気があります。
投資信託を購入するならまず開設して間違いないでしょう。

(基準日:2017/6/22)

取扱本数 2,505本
ノーロード本数 1,149本
保有還元率(年) 月の平均保有額が1,000万円以上:0.2%
月の平均保有額が1,000万円未満:0.1%

楽天証券

楽天証券もSBI証券と同様、取扱本数と購入手数料が多い証券会社です。
投資信託を保有することで楽天市場でも使える楽天ポイントがもらえます。
ただ、もらえるポイントが他の証券会社より少ないため、長期運用を考えてらっしゃる方にはおすすめできません。
サイトの見やすさや使いやすさは優れていると思います。

取扱本数 1,945本
ノーロード本数 584本
保有還元率(年) 0.048%

マネックス証券

マネックス証券は投資信託を運用するには可もなく不可もなくというところでしょうか。
取扱本数や保有還元率も普通といえます。

取扱本数 857本
ノーロード本数 273本
保有還元率(年) 0.08%

カブドットコム証券

カブドットコム証券は取扱本数などはSBI証券に劣るものの、投資信託を保有をすることでもらえるポイントの割合が高いことで人気があります。3,000万円以上保有している場合は、一番還元率が高い証券会社です。
ただし、還元対象外としている商品もあるので購入の際には気を付けましょう。

取扱本数 655本
ノーロード本数 324本
保有還元率(年) 月の平均保有額が3,000万円以上:0.24%
月の平均保有額が3,000万円未満:0.12%
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