考察・手法・テクニック

おすすめのインデックス型ファンド(投資信託)

年々投資への関心が増す中、投資信託は初めて投資を始める方に人気があります。中でもインデックスファンドは信託報酬のまさに戦国時代に突入しており、どのファンドもシェア拡大に向けて努力を続けています。
2016年も信託報酬の相次ぐ値下げが行われており、投資家にとって非常に有利になってきています。2017年も引き続き競争が激化するものと思われますので、たまに確認してみてください。

2012年から始まったアベノミクスも今年で5年目に突入しようとしており、2017年は「一億総活躍社会」の実現に向けて日本は進んでいくことになります。思ったように上がらないGDPや先行き不透明なトランプ政権、ISISや北朝鮮の脅威、新興国の成長減速などリスクはたくさんある中、成長を目標に進んでいきます。株式相場の格言に『申酉騒ぐ』という言葉がありますが、今年はどちらに向かうのか。どちらでもチャンスを掴めるよう準備しておくことが大事です。
我々投資家も時代の波に取り残されないよう資産運用していきましょう。

投資初心者の方は、インデックスファンドを選ぶ判断基準と私のポートフォリオを公開していますので、以下から参照お願いします。

それでは、アセットクラス毎のおすすめファンドを紹介します。

国内株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド

日経平均株価(配当込み)に連動する投資信託であり、信託報酬が0.18%(税抜)と最安値となっています。同じニッセイの「ニッセイ日経225インデックスファンド」の0.25%が最安値でしたが更に安い商品を出してきました。
価格競争でETFに迫る勢いです。2017年は更なる値下げに期待しましょう。

証券会社名 購入可否 購入手数料
SBI証券 なし
マネックス証券 なし
楽天証券 なし
カブドットコム証券 ×

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

TOPIX(東証株価指数)(配当込み)に連動する投資信託であり、信託報酬が0.18%(税抜)と最安値となっています。ETFではメジャーなTOPIX連動ですが、投資信託では日経平均株価がメジャーであるため非常に重宝するファンドになると思います。

証券会社名 購入可否 購入手数料
SBI証券 なし
マネックス証券 なし
楽天証券 なし
カブドットコム証券 なし

国内債券

<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド

NOMURA-BPI総合に連動する投資信託であり、信託報酬が0.145%(税抜)と最安値となっています。2016年から信託報酬を値下げして2017年もおすすめの商品となりました。

証券会社名 購入可否 購入手数料
SBI証券 なし
マネックス証券 なし
楽天証券 なし
カブドットコム証券 なし

国内REIT

<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド

東証REIT指数(配当込み)に連動する投資信託であり、信託報酬が0.25%(税抜)と最安値となっています。

証券会社名 購入可否 購入手数料
SBI証券 なし
マネックス証券 なし
楽天証券 なし
カブドットコム証券 なし

海外株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資信託であり、信託報酬が0.2%(税抜)と最安値となっています。

証券会社名 購入可否 購入手数料
SBI証券 なし
マネックス証券 なし
楽天証券 なし
カブドットコム証券 なし

海外債券

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド

シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース、為替ヘッジなし)に連動する投資信託であり、信託報酬が0.17%(税抜)と最安値となっています。

証券会社名 購入可否 購入手数料
SBI証券 なし
マネックス証券 なし
楽天証券 なし
カブドットコム証券 なし

海外REIT

<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド

S&PグローバルREITインデックス(除く日本、円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資信託であり、信託報酬が0.27%(税抜)と最安値となっています。

証券会社名 購入可否 購入手数料
SBI証券 なし
マネックス証券 なし
楽天証券 なし
カブドットコム証券 なし

まとめ

アセットクラスごとの最適商品を選択することは、長期的なインデックス投資の運用成果向上に有効的かつ非常に重要です。
最近はファンド同志がライバルですので信託報酬競争となっています。数ヵ月毎で問題ないと思いますが、信託報酬の最安値が変わっていないかチェックしていきましょう。

本記事も新商品や信託報酬の引き下げに応じて随時更新していきますので、定期的に確認してみてください。
最後になりますが、「管理人のポートフォリオ」を公開しています。商品の選択の参考になれば幸いです。

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