考察・手法・テクニック

積立NISAに最適な投資信託おすすめランキング

2018年から積立NISAが始まり、投資を始める方も多いのではないでしょうか?
『貯蓄から投資へ』という言葉も目に付くようになり、日本人の個人投資家もどんどん増えています。

『投資に興味がある』もしくは『最近投資を始めた、始めようと思っている』方を対象に話を進めていきます。

積立NISAの注意点

投資で一番重要なことはリスクを知ることです。そのため、投資および積立NISAの特徴から何を一番気にすべきか明確にしましょう。

  • 損失リスクがある
  • 積立NISAでは金融商品に投資を行います。それは価格が変動するため、当然損失を被るリスクがあります。

  • 損益通算/繰越控除できない
  • NISA口座ではない特定口座などで損失が発生した場合は、他の株取引などと損益通算したり、来年に損失を繰り越すことで節税することが可能です。と初心者には難しいかもしれませんが、NISA口座で損失を出すと税金面でも不利だと覚えておきましょう。

したがって、NISA制度は税金面において、利益が出れば得しますが損失が出れば損します。つまり、NISA口座では絶対に利益を出すべきです!

利益が出るかどうかは選択する銘柄が一番重要ですよね!そのため、このページでは利益を出すためのおすすめ銘柄を紹介します。

銘柄選択の根拠・考え方

銘柄選択の根拠について説明します。
基本的な考え方は以下を参考にしてください。

つまり、『将来有望な投資先」へ『少ないコスト』で『長期で投資』することができれば損失リスクはかなり低いと考えられます。そうした投資信託を選択していきましょう。

おすすめの投資信託

第1位:たわらノーロード バランス(積極型)

バランス型の投資信託です。バランス型は、投資先を色々ミックスしており、常に同じ比率を保ってくれるためメンテナンスが不要です。また、ミックスしているためトータルで見た場合に安定してプラスになる傾向があるので比較的安心して見ていられます。
株式比率が53%と高くなっており、長期投資向けだと思います。『堅実型』や『標準型』もありますが、長期投資であれば積極型一択になると思います。

第2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

将来成長していくと考えられる海外の株式へ特化した投資を行います。先進国(特に米国)が対象なので堅実な成長が見込まれます。長期で見れば、これだけでも問題ないくらい優秀な商品です。

第3位:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

こちらもバランス型の投資信託です。『たわらノーロード バランス(積極型)』と比較すると株式比率は37.5%と低いですが、新興国への投資比率が高いです。より新興国に期待する場合に候補になると思います。

第4位:ひふみプラス

どうしても国内に投資したい方におすすめです。国内はインデックスに投資しても将来の値上がりが見込めませんのでアクティブファンドを取り上げました。ひふみプラスは優秀なアクティブファンドでインデックスと比べても非常に高いパフォーマンスを残しています。

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