銘柄

【V】Visaの将来性と銘柄評価

クレジットカード決済のVisaの将来性と銘柄評価を行います。

みなさんクレジットカードは使用していますか?日本は現金主義の方が多いと言われていますね!しかし楽天やAmazonなどネットショッピング、電子マネーなどが普及したことでクレジットカードを使う方も多くなってきたのではないでしょうか?

私はクレジットカードが使える場面では必ず使用しています。それこそコンビニやスーパーなど日常的に使っています。

今回紹介するVisaは世界一使われているクレジットカードブランドです。

将来性・成長性

結論から言いますと、Visaの将来性、成長性は◎です。

  • クレジットカード決済市場が拡大する
    今後、新興国の成長に合わせてクレジットカードで決済される金額が増えていきます。今、アジアを中心とした新興国では人口と一人あたりの所得が爆発的に伸びています。そのため、人々は豊かな生活を求めて消費も爆発的に増えます。

    そうすると、先進国と同じようにクレジットカードが普及してきます。それは、AmazonなどのECサイトや様々なサービスが普及するのも後押しします。

    そんな中、クレジットカード業界で恩恵を受けるとすると、世界一のブランドであるVisaが最有力と考えられます。

  • 参入障壁が高い
    クレジットカード業界に新規参入するのは障壁が高いと言えます。
    それは、我々のようにカードを持つ消費者とカードを使うお店側の立場で考えれば分かります。

    ・消費者:まずは世界一多くの店舗で使えるVisaを持とう
    ・店舗:まずは世界一持っている人が多いVisaを使えるようにしよう
    このように、シェアが大きい方が断然有利なんです。
    新規で参入すると消費者側へも店舗側へも働きかけが必要であり、かなり大変であることは容易に考えられるでしょう。

    参入障壁が高いビジネスは、利益率が高く長期的に安定して稼ぐことができます。

  • 代替ビジネスがない
    クレジットカードに取って代わる決済方法があるとクレジットカードの決済額が減ったり、利益率が少なくなったりということが考えられます。

    しかし、今のところ取って代わるものがありません。
    仮想通貨が注目されました。一部で使えるところがありますが、価格が安定しなかったり、セキュリティ面で不安があったりと普及にはまだまだ時間がかかりそうです。脅威ではあるので注視したいところですが現時点では気にするほどではありません。

今後の株価と配当予想

クレジットカードの決済額の増加とともにVisaの利益もどんどん増えていくでしょう。それに合わせて株価も上がるでしょう!

また、Visaは自社株買いに積極的です!自社株買いとは市場に出回っている自社の株を買うことですよね。すると、需給関係が良くなり株価が上がりやすくなります。また、消却で発行株数が減れば1株利益が大きくなりますね。すると、割安さが出てきて株価が上がりやすくなります。

配当利回りは、0.7%程度とかなり少ないです。

今後のシナリオですが、業績拡大と自社株買いによって株価は一段と高くなるでしょう。その間、少しずつ増配も続いて、徐々に配当重視となっていくことでしょう。

まとめ

Visaの評価は素晴らしい◎です。
将来性もあり、自社株買いでの投資家への還元もあります。

おそらく、5年後10年後に買いたいけど買えない超優良銘柄に育っているものと思います。
自分で調べて買い増したくなりました。

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